投資信託とは?
銀行預金をしてもほとんど利子が付かない、給料が増えないので少しでも自分の資金を増やしたい、そんな思いで投資信託を始める人が増えています
投資信託 は、投資家から集めた資金を1つにまとめ、運用のプロが債券や株式などで運用し、運用成果に応じて投資家に収益を分配するという金融商品です。
・投資家から資金を集める
・集めた資金を1つにまとめファンドが組成される
・運用のプロ(ファンドマネージャー)が債券や株式などで運用する
・運用成果に応じて投資家に収益が還元する
運用がうまくいけば、預貯金以上の収益を得ることができます。
運用益は分配金(利息相当分)として、投資したお金の割合に応じて投資家に還元されます。多くの投信は年に1回、または2回利益金の分配を行います。
最近は、毎月分配型の投資信託も人気です。
また、運用がうまくいくと、投資信託の基準価額が上昇します。ある程度基準価格が上昇したところで、売却(解約)すれば、購入価格との差額が利益となります
投資信託のリスク
投資信託は元本保証の金融商品ではありません。
したがって、当然、リスクがあります。
投資信託のリスクには以下のようなものがあります。
・元本保証の金融商品ではない(運用実績が悪い場合、元本割れもあり)
・運用成果によって収益が大きく変動する
・損益にかかわらず、毎年一定の運営経費がかかる
・購入時や解約時に手数料がかかる(ノーロードは購入時の手数料無料)
・預金保険制度の対象外である
投資信託の運用がうまくいけば、預貯金以上の収益を得ることができます。
しかし、運用がうまくいかなければ元本割れすることもあります。
投資信託は、利益が出ても、損失が出ても、すべては自己責任となります。
投資信託を始める前に、個々の投資信託の特徴をよく理解しておきましょう。